2013年11月18日月曜日

事故を乗り越えて

こんにちは。日高店の笠松です。

夕方暗くなるのが早くなってきました。

暗い時間帯の運転は、自転車、歩行者に十分注意してください。

さて、2人の女性の講演を紹介します。



1人は「命を超えるものはない」という題の講演でした。

「生命という漢字は命を生きると書きますが、命を生む、命を生かすという意味がある。
人は生まれたら人のために生きていく」と教えてくれました。

彼女は息子さんを交通事故でなくしました。

裁判で勝利を得るまで長い戦いの日々を過ごしました。悲しみは今も癒えていません。

でも自分を支えてくれた人たちのため、また亡くなった息子さんの分まで一生懸命生きています。

今、生命の大切さについてたくさんの人達に伝える講演、展示会などをされています。



もう一人は「あきらめない心」という題の講演でした。

彼女は交通事故で右腕をなくしました。

事故直後、自分の姿に落ち込み、また治療のつらさは壮絶なものでした。

荒れた時期もありましたが、周りで支えてくれた人たちのおかげで、事故を乗り越えることができました。

そして夢をあきらめずに看護師になり、さらにスイマーとしてパラリンピックに2度も出場するという夢も果たしました。

彼女は自信に満ちあふれていて、とても素敵な笑顔が印象的でした。

今も現役の看護師で、勇気をくれる講演も行い、いきいき活動をされています。



つらい交通事故で一度は立ちどまっても、彼女たちのように前にすすんで今素敵な人生を歩んでいる人達がいます。

今の彼女達があるのは過去のつらい体験があるからこそです。

困難を乗り越えた人ほど輝くことができるように思います。


大きな事故があるといつも実感します。

事故を乗り越えるために必要なのは、周りで支えてあげる人達の存在です。

人を救えるのは人しかいない!人は人に支えられて生きていける!


彼女達のこれからの輝かしい未来を応援しています。










0 件のコメント:

コメントを投稿