毎年、10月はピンクリボン月間です。
ピンクリボンは、乳がん啓発活動を表す世界共通のシンボルマークです。
「乳がんで悲しむ人を一人でも減らしたい」との想いから1980年代にアメリカでこの活動は始まり、2000年ごろから日本でも盛んになってきました。
乳がん検診の早期受診を呼びかけるために、行政、市民団体、企業などが独自のピンクリボンマークを掲げ、様々な活動を行っています。
日本対がん協会ほかが主催する「ピンクリボンフェスティバル」もそのひとつです。
そのピンクリボンフェスティバルが今年で15周年を迎えます。
http://www.pinkribbonfestival.jp/
乳がんで命を落とす方を一人でも減らせるよう、乳がん検診受診率向上を目指しています。さらに
今年から、患者さんとそのまわりの人たちを支える活動にも取り組んでいます。
乳がんは日本女性の11人に1人がかかるといわれていますが、早期発見・早期治療によって90%以上の方が治癒するといわれています。
セルフチェックや定期的な検診受診がとても大事ですが、日本の検診受診率は、まだまだ低いそうです。
より多くの人に早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝えたいとの思いをこめて、先月から弊社の自動販売機をピンクリボン自販機に変更いたしました。
売り上げの一部が日本対がん協会の「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付されます。
がんへの関心、正しい知識を持ち、一人でも多くの方に検診に行っていただけることを願ってます。

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